朝スッキリ起きたい人へ「朝イチラジオ体操」のすすめ
こんにちは、ピーさんです。

突然ですが、あなたは朝型ですか?夜型ですか?
私は朝型になりたい夜型気味の女です…。
今日は、朝スッキリと起きれないんだよね〜という方に勧める、「朝イチラジオ体操」のメリットを紹介します!
これであなたも朝スッキリ!朝イチラジオ体操
具体的なすすめかた
私が予備校に通ってた時代、講師がノリで「朝起きたら全力でラジオ体操しなよ」って言ったので、
翌朝から私もノリでやってみたんです。
いざやってみたらビックリ!
眠気が強くてパッとしない朝もyoutubeでラジオ体操を流して動いたら、頭も身体もスカーっ!としたんです。
私がオススメするのは、目覚ましを止めると同時にyoutubeを起動して、ラジオ体操をむりやりでも流すこと。
最初のイントロでいやいやながらもムク〜っと起き上がって、背伸びでちゃんと全力背伸びをすること。
最初はだるいんですけど、ジャンプするくだりが来るころには割と目覚めてるはず!
ラジオ体操が終わったら、よく体育の時間でやっていたように屈伸とか、伸ばしたりないところを伸ばすのもいいでしょう。
ここで大事なのは
- ちゃんと音楽を流すこと。
- 身体を目一杯うごかすこと。
です。
iTunesとかで音源買って、アラームに設定しちゃうのもアリ(笑)
そもそものラジオ体操の目的
日本ではラジオ体操を小学生のころから学校でやらされていたりするので、みんな出来るし、ダラダラとやってた方も多いかもしれませんね。
でもラジオ体操は、一つひとつの動きに目的があってよく考えられてるものなんですよ。
全力でやればかなりカロリーを消費するとも言われています。
座位でのラジオ体操もありますから、立って自由に動くのが難しい方もできるという、とても素晴らしい体操です。
目覚めた瞬間ラジオ体操。
夏休みの早朝に公園とかでラジオ体操する文化、私自身はあまり馴染みないのですが、ちゃんと理に適ってるんですね〜!
ぜひ明日の朝、トライしてみてくださいっ!
思い出の家族旅行
こんにちは、ピーさんです。
夏休み〜!といえば旅行〜!
あまり家族旅行とかしない家庭もあるみたいですけど、
私の家庭はほぼ毎年どっかに行きます!
一番覚えているのは、小学2年の時の福島旅行かな。
多分私の人生の中でいっちば〜ん長く家を空けた旅行です。
猪苗代湖でキャンプしたりとか、
やけに豪華なホテルだったことを覚えています。
ずっと帰りたくないって駄々こねてたことも。
猪苗代湖にはなんかロープからジャンプして飛び降りたりとか・・・ロッジに蜂が出たりとか・・・ボートに乗ったりとか・・・
我が家にしては珍しい、アクティブ旅行だったので思い出深い。
子供の頃に全力で自然と遊んだ経験て、結構記憶していたりしますよね。
ハイキングした後のスイカが美味しかったとか・・・!
夏休みが終わるころ、今年も家族旅行してきます^^
タイムターナーとか、タイムリープとか、時間とか
こんにちは、ピーさんです。
今日は独り言です。
昨日初めて「時をかける少女」を観ました(遅い)。
時間を操る系のおはなしって
そもそも訳わからんくなるのに、その類のストーリーを色々読んだり見たりしていて
さらにごっちゃになってます笑。
ハリポタとかインターステラーとか、あとYouTubeにもそういうアニメーションがあったな。
ハリポタの公式続編、「ハリーポッターと呪われた子供」も、時間をテーマにしたなかなおもしろいお話でした。
ホラー映画で、何度も何度も殺されるっていう映画もありましたね。
今、ドアの外に未来からきた自分がいるとしたら・・・
今日不幸にも事故で死ぬ未来を変えようとしていたら・・・
とか、
私が今部屋でゴロゴロした後の5年後の未来と
ちゃんとお出かけして有意義に過ごした今日の5年後の未来は
どれくらい違うんだろう・・・ってかんがえてくと
なんだかよくわからない時間に対してあまりにも無能すぎる自分を実感します。。
まあ、時間を操ろうなんて思わないんで無能でいいんですけどね。
そんな能力、開発しないでほしいです。
Twitterをやめてから気づいたこと─SNSの「バズり」がもたらす新しい情報格差

こんにちは、ピーさんです。
最近、Twitterを使ってる人とそうでない人では世論の動向や考え方に大きな差ができているのでは?と思い、考察してみました。
かつての主流メディアであるテレビや新聞とはまた違った性格を持っているTwitter。
その特徴に触れつつ、危惧していること、私の考えを述べます。
SNS利用者とそうでない人の差の問題
ざっくり言うと
2018年現在のSNS利用率
突然ですがみなさんはTwitterを利用していますか?
TwitterはSNSの中ではメジャーな存在なので利用してなくても知ってる人は多いはずです。
10代前半の頃からスマホやSNSに親しんできた私の世代(〜20代前半)では、多くの人がなんらかのLINE以外のSNSを利用しているのではないでしょうか。
2018年現在のSNS利用率の調査結果を参考にすると、Twitterの利用率はLINEユーザー数の半数以上のようです。

【2018年6月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)
"共感度"が数値化されるTwitterと、日本の国民性
Twitterはひとつのつぶやきに「いいね」ボタンを押して共感を示したり、
「リツイート」をしてより多くの人に拡散することができます。
「共感力」こそ、これからの時代では大切だ、とよく言われます。
発信した方も、どれだけ共感されたのかは様々なことの判断基準になっているでしょう。
(リツイート数に"炎上"の意味も含まれるのは皮肉ですね。)
日本人の国民性として、
出る杭は打たれる
といったフレーズがあるように、日本人は同調性を求めます。
(だいっきらいなフレーズです。)
その同調性自体を批判するつもりは毛頭ありませんが、わたしは昨今のTwitterで起きていることを見ていると、
Twitterの数値化される共感度 と 日本人の同調性 の相性がよいために、時々弊害を生んでいる気がしてならないのです。
私がTwitterをやめたとき思ったこと
受験に集中するためにみたいな理由でTwitterをやめたことがあります。
そのとき思ったことは
- ちょっとしたつぶやきを発散できない
- 同世代でなにが流行ってるのかわからない
ということでした。
当時中学生とか高校生でしたが、Twitterで話題になったおもしろい話とか人に学校で全くついてけないんですよね!
自分のつぶやきができないのは、どうでもいいんです。
Twitterの使い方にもよるでしょうけど、わたしの場合は情報を仕入れるメディアとしての機能が大きかったことに気づきました。
それ以来、Twitterは発信より受信のために使っていて、
- 著名な人の考えを覗いたり
- 気になる展示を見つけたり
- おもしろそうな人を見つけたり
ネットサーフィンのように思いがけないところから自分にとっていい情報が流れてきたりするので、主にこういった目的で使っています。
なぜ「バズる」のか
*バズる要因*
- たくさんリツイートされてると、自分も共感しやすくなる
- リアルな言葉使いや感情が込められていて、共感しやすい
最近のTwitterって前より頻繁にバズっているように感じませんか?
バズるというのは簡単に言うと、何万何十万とリツイートされることです。
もともと有名な人のツイートではなく私のような無名の一般人のツイートが何百万の人に見られるなんて、、、すごい時代だなぁ。
バズるツイートのリツイート数やいいねの数は、私の予想では放物線状に(指数関数的に)増加しているはずです。
なぜかというと、それには先に述べた「数値化されること」と「同調性」が深く関係していて、
ざっくり言うと
という心理がはたらくからです。

全く知らない一般人がプライベートでつぶやいたツイートなんて気軽にリツイートできないです、少なくとも私は。
だけど身近な人でジワジワと共感・拡散されたツイートが、ある程度のリツイート数を得ると全く知らない人のでも気軽にボタンをポチッとできるようになる気がします。
そのツイートの何かフィルターのようなものが外れる感覚。
プライベートを離れて公共のものになる、とも言えるかも。
そもそもツイッターのつぶやきって、一般の人のリアルな言葉使いだったりリアルな感情がストレートに現れているのもバズる要因だと思います。
知識人がお堅い言葉で語った考えより、一般の人がリアルな体験を持ってリアルな言葉でつぶやいたツイートの方が、より馴染みやすくて生々しくて、感情がこもっていて共感が得られやすい。
ただ単なる情報格差ではない
バズるツイートは多種多様ですが、私が気になるのは「個人の考え」系です。
知識人ではなく一般の人で、自分の言葉で考えたり議論をしたりする人が日本には少ないと感じます。
バズりツイートに書いてあることを鵜呑みにして、これが世の中の意見、だから私もそれに賛同するという人で溢れてしまったら、社会はどうなってしまうのでしょう。
かつてはインターネットを利用している/していない人の間の情報格差が問題になっていましたが、私はツイッターを利用してる人/してない人の間で情報格差が生まれることを危惧します。
バズりツイートによってなんとなく生まれた「ツイッター内世論」と、一般的な「世論」に差が出てくるということはあり得ないでしょうか。
例えば。
ツイッターで「一切の家事や子育てを妻に押し付けてくる夫に対する愚痴」がバズると、大抵「それはひどい」と盛り上がります。
そこには反対の意見はなかなか出ませんし、そのツイートを見た大勢の人(リツイート数、いいねの数よりも膨大)の中でも、「それはひどいことなんだ」という認識が多少なりとも生まれるでしょう。
そういった類のツイートが定期的にバズると、ある種のツイッター内世論が形成されていくことがあるように感じます。「妻に全てを押し付ける夫はひどい」という世論。
でも実際にはそういった感覚を持たない、家父長制的な考え方の人だって大勢います。
それらの人がツイッターをやって、バズリツイートを見たら考えが変わるかは問題ではありません。ただツイッターをやっていなかったら大衆の間でそんな意見が広がってることを知らないままかもしれません。

「一つの情報だけで判断しない」なんて情報リテラシーの基本ですが、ある情報がはじめから莫大な人の共感を得ている状態で示されたら、自分も共感しやすくなってしまうのかも・・・・。
瀬戸内海・豊島で出会ったネコたち
こんにちは、ピーさんです。
念願だった四国・香川へ友人と旅してきました!
ゆっくりと、素敵な思い出を綴っていきたいと思います。
ゆったりと時が流れる豊島
瀬戸内海に浮かぶ島の1つ、豊島(てしま)。
今回の旅の一番の目的である「豊島美術館」があります。
私が行った日は、多くの施設が休館日だからか、観光客もまばらでのんびりとした雰囲気。
たくさんのネコさまたち
港に着いてぼ〜と歩いていたら、ニャァ〜と聞こえてふりむいたら、、、


華奢で美人なネコたち!

人に慣れていて、撫でさせてもらえました〜
どうやら家浦港のちかくで、たくさんネコを飼ってる方がいらっしゃるようでした。
ざっと15匹くらい…!
軽トラから降りてきたおじさんについていく姿、かわいかった〜!
ほかにも、豊島美術館では看板ネコ?に出会いました。

耳が…っ!
なんてキュート…
我が家に遊びにきていた野良を見かけなくなってから数ヶ月、やっぱ野良って自由そうでいいですよね〜
野良の世界ではそれはそれはタイヘンなのでしょうけど…
電車の中でねむる姿勢
はじめて、3列独立シートの夜行バスに乗った。
まえに乗った4列シートより、はるかに居心地はよかったのだけれど、
行きも帰りもよく眠れなかった。
座席を倒し過ぎたのかなとおもって元に戻したら、すぐに眠りに落ちた。
電車の中でねむる姿勢に慣れ過ぎているのかもしれない。
トレンドをファッションに取り入れるのがうまい女子たち
こんにちは、ピーさんです。
かわいく着こなす女の子たち
昨日ともだちと地元をぶらぶら歩いた時に話題になったのが
最近ほんとうによく見かけるこの手のタイプのスポーツサンダル。

いや、これ、お父さんが履いてるやつやん!
と、正直に思って、友だちもそれに共感してくれました笑。
もちろん女性らしい可愛いファッションもありますが、
若い女の子のなかではスポーティースタイルのブームが来てますね!
ジャージみたいなズボンが登場した時はびっくりしたものでした。
女の子って、本来「かわいいもの」として扱われないアイテムも可愛く着こなせちゃうスゴイ人たちだなぁと思いました。(自分も女だけど)
"トレンドブック"の存在
それと同時に、流行・トレンドの動きもおもしろいですよね。
冒頭にあげたスポーツサンダルも、4、5年前に若い男性向け市場で出回っていたのを覚えています。
そして数年後、女性市場にも登場。
トレンドを調査する会社がある
日本ではあまり有名ではありませんが、トレンドを予測するビジネスがあります。
調べてみたら日本にも、思ったよりたくさんの会社があるようでした。
各社ごとに得意な分野(たとえばファッション、プロダクト系のデザイン、インテリア、または市場におけるビックデータなど)は様々ですが、
これらの会社はグローバルに社会背景の分析を行ったり常に最新の動向をチェックしていて
長期的、中期的、短期的目線で今後注目すべきトレンドを主に法人向けに提供しているビジネスです。
そしてコンセプトに沿ったビジュアルや、カラー、素材などをまとめた通称トレンドブックを作成するのです。
トレンドセミナーも開催しています。
私の学科でもトレンドブックをフランスから直輸入しているというのですが、驚くのがその値段!
なんと60万円するのだとか……。
とても個人で気軽に買えるものではありません。
大きな会社ではこれを購入し、これを参考にして商品開発を企画していくのだとか。
なんだかとっても規模のでかい力を感じます……。
流行はつくられるもの
社会的に大きな影響力をもつ会社やオリンピックなどの祭典は
こうしたトレンドを参考にしてつくられていくのでしょう。
上流でのトレンドが下流である私たちの生活圏に流れ込んでくるにはある程度時間がかかりますが、
私はトレンドブックにあったようなカラーリングが既に身の回りの生活圏内に出ているなぁと感じることがありました。
まあもしかしたら意識過剰なだけかもしれませんが。
でもボーッとみているだけだと、それがいま注目すべき流行なのかそうでないのか判断の付けようがないです。
社会的動向も含めて、トレンドにもうちょっと敏感になりながら身の回りを観察していきたいですね。
